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ぺんたごん

京都・伊根の舟屋へ日帰り旅行🚢
連休中の混雑状況は?おすすめの駐車場は?

こんにちは!大阪在住のライターぺんたごんです🐧
先日のゴールデンウイークに京都府の丹後半島にある「伊根の舟屋」に行ってきました~★

今回の記事では、混雑状況やおすすめの駐車場など、行く前に知っていて欲しいアクセス情報から、海上タクシーや街中の散策など実際に行って気付いたおすすめポイントをお伝えしたいと思います。

愛犬と一緒に巡ったので、ゆったりとしたのんびり散策ですが、ぜひご参考にしていただけたらと思います★

[目次]

「伊根の舟屋」ってどんな場所?

京都府の丹後半島にある「伊根の舟屋(いねのふなや)」。伊根湾の沿岸約5kmにわたって、約230軒の「舟屋」が軒を連ねており、海の上に家が浮かんでいるような、美しい海の景観を持つ漁村です♪
その独特な景観と情緒から「日本で最も美しい村」の一つにも選ばれており、訪れる人をどこか懐かしいノスタルジックな気持ちにさせてくれます。

伊根の舟屋

伊根の舟屋、ベストシーズンはいつ?

伊根の舟屋はいつ訪れても美しい場所ですが、目的によって「最高の瞬間」が変わりますよ。

💡絶景と散策なら【5月・10月】がおすすめ
こちらは5月のゴールデンウイークに行ったときの写真です。
新緑と青空、青い海がとっても綺麗で、気温も涼しく散策にはとってもおすすめできる時期です!新緑の5月以外だと秋晴れの10月も綺麗なんだそう。
特に4月・5月・10月・11月は空気が澄み、海が最もクリアに輝く時期。穏やかな海面に舟屋が映り込む「逆さ舟屋」に出会える確率も高く、遊覧船での潮風も最高に心地よい、まさに初めて行く方におすすめの王道の観光シーズンです。

5月の伊根の舟屋

💡グルメと幻想的な風景なら【12月〜2月】がおすすめ
一方でシーズンオフに思われがちな12月~2月も観光にはおすすめできる時期。
その理由は「伊根ブリ🐟」です!日本三大ブリに数えられる「伊根ブリ」が旬を迎え、最上級に脂がのるシーズンなのです。また運が良ければ、舟屋の屋根が真っ白に染まる、水墨画のような雪景色に出会えることもあるそう!雪が積もる冬の季節は、車のスタッドレスタイヤが必須。冬に行くときは運転に十二分に気を付けたいですね。

冬の伊根の舟屋

⚠季節の注意点
夏(7〜8月): 景色は明るいですが、暑さと混雑に注意。プランクトンが増えるので海が赤っぽくなることもあるそうです。
冬:車のスタッドレスタイヤが必須です。

早起きして混雑回避!大阪市内から車で約2時間半

ここからは実際に私が過ごした一日を通して、伊根の舟屋観光をレポートしていきます☆

伊根の舟屋までのドライブシーン

駐車場が大混雑するという前情報を仕入れたので、10時までには舟屋に到着できるよう、めっさ早起きしました。大阪からは車で約2時間半。6時に家を出発しました!
朝の時間帯は意外にも高速道路はそこまで混んでおらず、休憩をいれつつ9時半ごろに天の橋立周辺に到着。天橋立からはあと30分で「伊根の舟屋」です♪

伊根の舟屋までのドライブシーン

伊根の舟屋まであと約10キロ。時刻は9時36分。
駐車場がどれほど混雑しているのかドキドキです!!

伊根の舟屋までのドライブシーン

天橋立付近から伊根の舟屋までの道は、海沿いのドライブロード♪我が車の守り神(ポケモン)たちも凛々しい表情で海を眺めています。ドライブだけでもとっても気持ちよくて、到着が今から楽しみです✨

伊根の舟屋までのドライブシーン

いよいよ、伊根の舟屋の街中まで来ました!道が狭いのでゆっくりと安全運転で進んでいきます。映画に出てきそうな懐かしい風景が続いています。

無料駐車場は「道の駅舟屋の里」がおすすめ

あっという間に駐車場に到着!こちらは道の駅 舟屋の里伊根の「第二駐車場」です。

道の駅 舟屋の里伊根の駐車場は無料、かつ130台ほど入れる周辺最大の駐車場。
伊根の舟屋周辺には有料の駐車場がいくつかありますが、料金が高いので、無料で駐車できるのが非常にありがたいです。

道の駅 舟屋の里伊根の第二駐車場

朝10時の時点でしたが駐車場は見事に満車~~~!💦
歩いて車に戻っている人もちらほらいたので、駐車場内で待っていると、運よく車が出てくれて、待ち時間ほぼ0で車を止めることができました。ラッキーで駐車できましたが、余裕があれば朝9時にはついておける方がいいですね…。

道の駅 舟屋の里伊根の第一駐車場までの道

道の駅 舟屋の里伊根の「第一駐車場」まではこのように結構な数の車が並んでいました。満車なのはもちろんですが、出入りもちょこちょこある感じなので、30分ほど見ておけたら駐車はできそうな印象でした。

道の駅 舟屋の里伊根

💡この駐車場にとめると3つお楽しみポイントがあります♪

1つは、道の駅で伊根浦漁業株式会社直営のお土産を購入できる。
2つは、レストランが併設されていて、グルメを楽しめる。
3つは、高台に位置しているので、伊根の舟屋を展望台から一望できる。です♪

※定休日が火曜日なので、そこだけ気を付けてください!

「伊根のイワシのバーニャカウダ」と「のどぐろだし塩」

お土産屋さんでは「伊根のイワシのバーニャカウダ」と「のどぐろだし塩」を購入!
さすがは古くから漁業が盛んな伊根町。海の幸に関するお土産がたくさん置かれていました。伊根産のイワシが使用されたバーニャカウダはネットで見かけて絶対に買いたいと思っていました!無事に手に入れることができて嬉しい~♪

伊根町の散策マップ

レジ前には伊根町の散策マップが置かれていました。必要な方はぜひマップも手にいれてくださいませ!

道の駅 舟屋の里伊根のレストランメニュー

今回、レストランは利用しませんでしたが、10時過ぎにはすこし混雑し始めていました。
主なメニューは海鮮丼にお造り定食、煮魚定食、焼魚定食など、海鮮祭りのラインアップです。

道の駅 舟屋の里伊根の第一駐車場までの道

そして、こちらが道の駅から望む、伊根町の風景です。雲一つない晴天に5月の爽やかな風を感じならが見るこの絶景。ずっと眺めてられるほど海が綺麗です。
NHK朝ドラ『ええにょぼ』ロケ地ということで、モニュメントも置かれていました。

道の駅 舟屋の里伊根・第二駐車場付近からの景色

ちなみに…。第一駐車場と第二駐車場までの道のりにも、ちょっとした公園があり、そこから見る伊根町もとっても綺麗でした。私的にはこの旅一番の絶景スポット!
道の駅からの位置よりも町が近くて、山の緑色と海の青色が最高に映えます。公園内には木陰もあるので、太陽のまぶしさも最小限で快適に眺めることができました。

道の駅 舟屋の里伊根

住所:京都府与謝郡伊根町亀島459
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 原則火曜日 ※トイレ・駐車場は24時間利用できます。
公式HP: https://www.ine-aburaya.com/michi-no-eki/

舟屋の町並みをのんびり散策

道の駅 舟屋の里伊根から舟屋エリアへの階段

道の駅 舟屋の里伊根から舟屋エリアは階段で繋がっています。200段以上の階段は、降りる時はいいですが、登りはなかなかの修行。体力に自信がない方には苦行かもです😢

伊根の舟屋

階段を下りた瞬間から、目の前は海です!✨

伊根の舟屋の街並み

早速、街並みを散策していきます♪
映画やドラマの中でしか見たことのない綺麗な街並みが続きます。

伊根町のマンホール

伊根町のマンホールも発見!
舟屋と船がデザインされたこの町らしいマンホール。

伊根の舟屋の街並み

町には観光案内所やキッチンカー、レンタルサイクルやレンタル電動キックボードなども見かけました。晴れた日はサイクリングも気持ちが良さそうです🌞

伊根の舟屋の街並み

どんどん進んでいくと、小さなお土産屋さんやカフェもチラホラありました◎

中でも「いねの種 Gift Shop」はおすすめのギフトショップ。伊根の風景が描かれた3DマグネットやTシャツ、ピンバッチ、巾着袋など、ここでしか手に入れられないハイセンスなお土産をGETできます♪

👀商品が気になる方はお店のInstagramを覗いてみてください
https://www.instagram.com/kinaru_ine/ 

海上タクシー(小型遊覧船)は予約なしでも大丈夫◎

お次は、伊根町のメイン観光と言っても過言ではない「海上タクシー」についてです。

伊根町の海上タクシー(小型遊覧船)

この日の時刻は11時00分。ワンちゃんも一緒に乗船できるか確認がてら海上タクシーに電話をしてみました。「今から乗る場合は遊覧船乗り場で並んで待っていてね!」と教えてもらい乗り場のある「伊根町七面山駐車場」へ。

伊根町の海上タクシー(小型遊覧船)

約20名くらいが乗り場で順番待ちをしていました。町散策でみつけたキッチンカーでホットドックを購入していたので、待っている間に休憩しながらお腹を満たします♪
意外にも次から次へと海上タクシーがやってくるので、10~15分ほどですぐに乗船出来ました。料金は大人1名1,000円。ワンちゃんは無料で乗船させてくださいます🐶

愛犬のともぞう氏も爽やかな潮風を浴びてとっても涼しそうでした!
町から見る舟屋もきれいですが、船から見る舟屋はさらに美しい…。海もエメラルドブルーで煌めきまくっています。

伊根町の海上タクシーからの景色

私たちが乗船した海上タクシーは「英凪丸」。船長さんもとっても気さくな方でした♪舟屋についての歴史や豆知識などガイドしてくださるので、伊根町について学びながら飽きることなくクルーズを楽しめました。

最後には、かもめさんにもエサやり体験も!しかし、日によってはあまり餌を食べないらしく、この日も2~3匹のかもめさんがすこし反応してくれただけでした(笑)

伊根町の海上タクシーからの景色

あっという間に約25分間のクルーズが終了~!!!
クルーズだけでも大満足できるほど、伊根の舟屋観光には欠かせないアクティビティです。
また伊根に行った際は絶対に乗りたいですね。

舟屋見学「青海波」

舟屋見学「青海波」

クルーズを終えて引き続き町を散策していると、ペットフレンドリーの舟屋見学「青海波」を見つけました!1人500円でお水と舟屋の説明をしてくれます。

舟屋見学「青海波」

冷静に考えると一家に一台船があるってすごいですよね。
実際に舟屋を見学してみて、伊根の暮らしや江戸時代から続く歴史の荘厳さを感じることができました。

舟屋見学「青海波」から見た舟屋

オーナーさんもとっても優しくて「伊根の舟屋にはおおきな災害があまり起こらない理由」や「伊根の舟屋を作った大工さんのすばらしさ」など分かりやすく説明してくれました。
ただ町を散策するだけでは知れなかった伊根町のお話を聞けるので、時間があればぜひ立ち寄って欲しい場所です。

舟屋カフェ「hakuzu coffee stand」

舟屋カフェ「hakuzu coffee stand」

伊根観光の締めくくりには、本格派コーヒースタンド「hakuzu coffee stand」に訪れました。伊根の移りゆく季節をイメージし焙煎したオリジナルブレンドや抹茶ラテなど、こだわりのドリンクを楽しむことができます。

舟屋カフェ「hakuzu coffee stand」

カフェラテとドーナツをGET☆彡購入したドリンクやフードはhakuzu coffee standの正面にある舟屋で飲食可能です♪この日はサンドイッチのお店がポップアップで出店していたので、たまごサンドもいただきました。

舟屋カフェ「hakuzu coffee stand」

海沿い席は2テーブルのみで、タイミング次第では座ることもできますが、連休中はむずかしそう💦
最後に少しだけ海を覗きましたが、こんなに近くに海があるって本当にすごいなと、しみじみ。田舎暮らしへのあこがれがある筆者は、終始ここに住んでみたいなぁと思うほど穏やかな時間を過ごすことができました。

遊覧船Re:ineの案内

ちなみに伊根の舟屋からも遊覧船Re:ineに乗船することができるそう!英語でのガイドもあるらしく外国の方にもおすすめできる遊覧船です♪

舟屋カフェ「hakuzu coffee stand」

住所:京都府与謝郡伊根町字平田40
営業時間: 10:00~17:00
定休日: 水曜日・木曜日
公式HP: https://www.hakuzucoffeestand.com/ 
Instagram:https://www.instagram.com/hakuzu_coffeestand

思わぬ落とし穴!帰りの方が混雑…。

伊根の舟屋からの帰り道

舟屋を満喫し混雑する前に帰宅しようぜ!と14時過ぎには伊根町を出発しましたが、なんと帰りの道は大渋滞でした。

天橋立付近は国道でも渋滞。高速に乗ってからもちょこちょこ渋滞が発生していて、結局家にたどり着くまで5時間ほどかかってしまいました(-_-;)

ゴールデンウイーク後半のUターンラッシュと激突してしまったのか、思わぬ落とし穴でした。

【まとめ】また行きたい!やはり5月は最&高!

京都・伊根の舟屋での写真

初めて伊根町に行きましたが、総じていえることは「5月の伊根観光は最高!!!」ということです✨

今回はゴールデンウイーク中にお邪魔したので現地もある程度混雑していましたが、5月の平日などに訪れると混雑も少ないかと思うのでベストタイミングかと思います。
青い海・青い空・涼しい風を求めている方はぜひこの季節に行ってみて欲しいです!

散策・グルメ・お土産と魅力がたくさんの伊根町。タイミングを狙って、ぜひ伊根観光に足を運んでみてくださいね♪

※掲載情報は2026年5月のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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ぺんたごん

掲載内容は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

マップ上の表記はMap Tilerの仕様に準拠します。実際の地名とマップ上の表記が違う場合があります。